2026/7/6

みんなの公園愛護会、6周年を迎えました

みんなの公園愛護会は、おかげさまで6周年を迎えることができました。

2020年のスタートから、実態調査や取材をコツコツと続け、「推しの公園を育てる!」の出版をきっかけに、より幅広く多くのみなさんに知っていただくようにもなりました。

アンケートに書かれていたコメントが気になって「ぜひ直接お話を聞いてみたい!」と始まった取材活動も、各地にレポーター仲間が増え、6年間で公開した記事は186!公園ボランティア活動、自治体インタビューに連載コラム、そのどれもが尊く、宝ものが集まってきたような感覚です。

メンバーからのコメント(写真左から順に):

公園に関わる市民の皆様を丁寧に表現し知ってもらう活動から、市民の皆様の1つ1つの活動が社会に提供している価値をより幅広いジャンルの人たちと共有し、公園という空間価値の重要性を発信する活動へ。みんなの公園愛護会の着実な成長と、今の時代に「求められている」という感覚を持っています。GREEN X EXPO開幕まであと9カ月弱。次の時代の社会づくりへ、引き続き歩んでいきたいと思います。(一言太郎)

毎月ゆるりとお届けしているランチタイムトークも1年になりました。ゲストの方々のステキさをみなさんと共有できるのは毎回楽しいです。さらに今年は、公民館や園芸福祉、建築、まちづくりなど、公園からさらに広がって、おとなり的な分野のみなさんとの繋がりも増えた1年でした。公園育ては、まちの部活動であり、ウェルビーイング、豊かさの探究、発展系の公園遊びでもあり、身近で小さな自治。やっぱり「楽しく!」ですね。(椛田里佳)

ここまで活動を続けこの一年は多方面の方との接点をたくさん持たせていただきました。公園という捉えどころのない場所に関わりを持つ様々な領域の方との接点を楽しく過ごさせていただきました。その上で改めて今後の活動に際して自分たちも一側面の専門家であり、真摯謙虚そして丁寧に悩み対話していきたいと思っています。今後、一層多様な役割を期待される公園が良き存在になりますよう頑張っていきます。(深澤幸郎)

コロナ禍に始まった「みんなの公園愛護会」も6年目。あのとき、公園にどれだけ癒してもらったか……。当時のことを思い出すと、地域の人たちと協働でき、終わった後にお茶を飲みおしゃべりできる、公園を育てる時間は貴重なもの。公園ボランティアは公園をきれいに保つだけじゃなく、地域のつながりも担い、活動することで自分たちも楽しませてくれます。誰かをケアすることは、自分自身もケアしてくれるんだよなぁ。(映画『急に具合が悪くなる』を観た後に。跡部徹)

毎年恒例となったメンバーの集合写真撮影。梅雨の最中に台風も接近中という日だったので、初めて屋内での撮影にトライしてみました。

応援してくださる皆さん、いつもありがとうございます!

6年目も楽しく頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

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