読売新聞 朝刊 くらし家庭面の特集「公園に行こう」。4/30(木)の公園ボランティアをテーマとした回に、みんなの公園愛護会として取材協力させていただきました。
「公園に行こう」は、ゴールデンウィークに合わせて、最近の公園の楽しみ方をいくつか視点を変えながら紹介する連載で、そのひとつに公園ボランティアが紹介されました。
芝生育てや花壇のお手入れをする公園ボランティアとして、連載でおなじみのイクシバ!プロジェクトさんや師岡打越第三公園の様子も写真付きで登場しています。地域コミュニティが育つ契機という言葉も!
誰でも参加可能で、できることをすればいいので緩やかなコミュニティーになっている。芝生育ては地域育て、を合言葉にしている(イクシバ!尾木さん)
ボランティアは身近な公園で気軽に関われて親子一緒にできる。遊ぶだけでなく、一歩踏み込んで守り育てる側に回ると楽しみ方がグッと広がります。より積極的に活動する団体も出てきた(みんなの公園愛護会 椛田)
花を選んだりするのが楽しくてのめり込んでいます。道行く人に足を止めてもらえる公園にしたいと思い、推し活のように育てています(師岡打越第三公園 寺田さん)
記者さんが、付箋のたくさんついた「推しの公園を育てる」本を持って取材にいらっしゃったことも印象的でした。掲載後、寺田さんからこんなコメントも届いています。
掲載いただきとても嬉しかったです。改めて自分たちの活動を認められたような気がして、メンバー共々みんな喜んでいます。記者さんに丁寧にご取材いただけたことで、先代会長をはじめ、みんなの想いを知る貴重な機会となりました!
取材後記者さんに「この辺りに引っ越したいくらいです」と言っていただいたことも何よりでした!また、今回の掲載をきっかけに、公園ボランティアに興味関心を寄せる仲間が全国に増えたらいいですね!
新聞に取り上げられること自体が公園ボランティアのプレイヤー仲間にとってうれしいことで、「新聞見ましたよ〜!」とご連絡をくださる方も。近況を報告し合うきっかけにもなり、私たちにとってもうれしい記事となりました。どうもありがとうございました!