毎月さまざまなゲストとおしゃべりするランチタイムの1時間。10月は、みんなで楽しく関わる「まちづくり」をテーマに、福岡市で市民・企業・行政が花でつながる「一人一花運動」を推進する、福岡市 一人一花推進部 部長の上原真之さんをゲストにお迎えしました。
『一人一花でまちづくりに参加!』
福岡市では、誰もが親しみ楽しめる花と緑をツールにした市民や企業との共創によるまちづくり「一人一花運動」が進められています。その大きな特徴は、市民への高い認知度と、市民だけでなく数多くの企業も一緒に参加していること。市民、企業、学生など、それぞれが得意なことを生かしてまちづくりに関われるよう、関わり方のデザインも工夫されています。
この「一人一花」に9年間取り組んでこられた上原さんに、四角四面のお役所のやり方ではない取り組み方のヒントや、多様な制度やメニューづくりの裏側についてもたっぷりお聞きし、福岡市から北九州市、県全域、さらに熊本市、能登半島、そして海外にまで広がりを見せる「一人一花運動」の取り組みから、共創のまちづくりのヒントを探りました。一人一花流 ゴールデンサークル理論という新しい説も飛び出し、とても刺激的な時間となりました。
今回もアーカイブ動画を公開!ぜひご覧ください。

これまでのランチタイムトークは、YouTubeでもご覧になれます!
