みんなの公園愛護会のオンライントークイベント「みんなで育てる推しの公園」。
ゲストをお迎えしてゆるやかに楽しむランチタイムの1時間。1月はスマイルパークこわだ愛護会(茅ヶ崎市)の雫石剛さんにお越しいただきました!
テーマは「地域を楽しむセカンドライフ!」
お仕事を退職された後、自治会や公園愛護活動を始め、子どもたちも一緒に多世代で楽しむ地域づくりをされている雫石さん。「みどりの愛護」国土交通大臣賞を受賞したスマイルパークこわだ愛護会では、地域のシニアを中心とするメンバーで、おそろいのユニフォームを作ったり、花や芝生育てをするなど、地域活動を楽しんでいます。
「おはなばたけ」と名付けた花壇は、どんどん拡大し、公園内をさまざまな花が彩っています。5-6mの高さに成長する皇帝ダリア育ては、毎年恒例のお楽しみ。遊びに来た子ども達も水やりに参加できるようにジョウロを設置するなど、地域みんなで公園育てをしています。
安全確保のための低木の剪定依頼や、自治体への活動報告、活動の情報発信もスマホアプリPARKFUL Watchを使いこなして、ペーパーレスに。
近くのチャレンジパーク赤松では、地域の町会や子どもたちも交えて公園のルールづくりをしたり、市役所と連携してボール遊び用のネットを増強したりという活動も。
さらに、公園愛護活動だけでなく、自治会や地域のまちづくり協議会など、多方面で活躍中の雫石さん。地域活動では、世代交代も視野に入れ、若い人たちに出番をつくっているそう。
・どんな団体に参加しても、最低1つ新しい取組みを実施する
・参加メンバーが楽しくできる様に、みんな意見を取り入れる
という秘訣をいただきました!
今回もアーカイブ動画を公開!ぜひご覧ください
雫石さん、ご参加いただいたみなさん、楽しい時間をどうもありがとうございました!
次回もお楽しみに!