2026/2/16

展示情報:東京ミッドタウン・デザインハブ企画展「公民館とデザインは、なにを夢みたのか?」(2/16-3/16)

公民館のしあさって・プロジェクトさんと日本デザイン振興会さんの共催で本日からスタートの、東京ミッドタウン・デザインハブ第118回企画展「公民館とデザインは、なにを夢みたのか? ~雑談がうまれる場所と、そのためのDesignをめぐって~」にて、みんなの公園愛護会も展示に仲間入り・ご一緒させていただいています!

公民館も公園も、暮らしや地域を豊かにするパブリックスペース。だれもが集える、地域みんなの居場所。施設要件や管轄などの条件は違えど、自ら関わることでより魅力的な場所にできる自治の可能性を秘めている点でも、おとなり的な存在です。

そんな公民館の未来を考える「公民館のしあさってプロジェクト」の西山佳孝さんからお声がけをいただき、東京ミッドタウン・デザインハブで開催するみなさんのステキな企画展の一角にみんなの公園愛護会も仲間入りさせていただくことになりました。

ぜひ会場に足を運んでみてくださいね。

東京ミッドタウン・デザインハブ 第118回企画展
公民館とデザインは、なにを夢みたのか?
~雑談がうまれる場所と、そのためのDesignをめぐって~

会期:2026年2月16日(月)~3月16日(月)11:00-19:00
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
休館日:なし
入場料:無料
共催:東京ミッドタウン・デザインハブ公民館のしあさって・プロジェクト
企画・運営:公益財団法人日本デザイン振興会+公民館のしあさって・プロジェクト
後援:文部科学省・公益社団法人全国公民館連合会・公益財団法人トヨタ財団

展示に向けてのメッセージ

公園を育て、ケアする「公園ボランティア」という仕組みを知っていますか?

公園の掃除や除草、花を育てたりという縁の下の力持ち的な活動から、
芝生育てや雑木林や竹林の保全、昆虫や生物調査、畑や田んぼ、ハーブガーデンづくり。
防災訓練を兼ねての焼き芋大会。さらには地域の音楽フェスの開催まで。

これらは全部公園ボランティアの仕組みを使って、各地で実施されている「たのしみ」方です。

自治会がやっている場合もあるし、趣味のサークルのような有志で行う団体も。
企業が地域のために公園ボランティアを行うケースもあります。
保育園児から大学生、地域の老人施設や障害者施設が一緒に行う場合もあります。

つまり、誰でも参加できて、誰でも貢献でき、誰でも役割を担える居場所にもなります。
そして、公園育てをしてくれている人がいる公園は、自分たちでルールを決めて、
どう公園を活用するかの自治もゆるやかに行われています。

「みんなの公園愛護会」は、
暮らしの近くにある公園が豊かな居場所であることを願い、
地域の小さな公園を守り育む公園愛護会や公園ボランティアをサポートする団体です。

公園で遊ぶだけから、公園を育てるよろこびへ。
公園だけでは、公民館になれませんが、
公園ボランティアがいれば、建物がなくても「公民館」的機能を持ち始めます。

(会場は東京ミッドタウン・タワー5Fのデザインハブです!)
(テーマ1「たのしんでいるうちに、インフラが育まれる」コーナー!)
(前日の会場設営中におじゃましました。公民館や社会教育の中に「公園を育てる時代って?」が仲間入り!)

会場のショップでは、推しの公園を育てる!本も仲間入りしています!見つけてくださいね。

理事跡部の連載:「推しの公園を育てる人」を推したい!でも取り上げてます▼

公民館のしあさってプロジェクトの西山さん、大里さん、そして那覇市の繁多川公民館 館長の南さんに、ランチタイムトークのゲストにお越しいただきました。

展示会場からの中継コーナーでは、展示の様子もご覧いただけます!

みんなの公園愛護活動レポートに戻る