2026/6/25

イベントレポート:都会のスキマを耕そう!ランチタイムトーク(6月)

毎月さまざまなゲストとおしゃべりするランチタイムの1時間。6月は、つながる菜園プロジェクト(初台第二児童遊園地)の佐々木桐子さんをゲストにお迎えしました。

テーマは『都会のスキマを耕そう!』

渋谷区初台にある小さな公園と小学校の菜園を拠点に地域のつながりや子どもたちの居場所を作っている「つながる菜園」佐々木さんに、多世代が集まる心地よい居場所づくりについてお話をお聞きしました。

今回もアーカイブ動画を公開!ぜひご覧ください

「つながる菜園」の活動は、小学校での菜園づくりを通して子どもたちの居場所づくりをすることから始まりました。校内に畑を開墾し、子どもたちと一緒に土づくりや種まきから収穫までを行い、収穫した野菜は、学習に使ったり給食で振る舞われたり、地域の飲食店への広がりも。

子どもたちをはじめ、お年寄りなどもっと地域のいろいろな世代が関わりあえるように、活動は公園へ!

小学校のとなりにある初台第二児童遊園地は、面積が274㎡ととても小さな公園ですが、都会の小さな小さな公園のスキマを上手に使ったガーデンワークと青空コーヒーを楽しむ活動は、誰でも大歓迎。地域の親子や、学生、一人暮らしの方、近くで働いている人など、多様な人が毎月集い、交流を楽しむ場になっています。

ガーデンワークの作業への参加はもちろん、Tシャツや園芸グローブなどのオシャレなオリジナルグッズづくり、地域のお花屋さんから売れ残った花苗の協賛、地元の公立保育園や小学校・中学校との協働など、多くの人が様々な形でプロジェクトに関わっているのも、つながる菜園のユニークなところ。

広い場所がなくても楽しめる、いろんな世代、いろんな人の居場所になる、地域コミュニティを楽しく作るヒントをたっぷりお聞きし、あっという間の楽しい1時間でした。

佐々木さん、ご参加いただいたみなさん、楽しい時間をどうもありがとうございました!


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次回もお楽しみに!

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