毎月さまざまなゲストをお迎えして、あれこれおしゃべりするランチタイムの1時間。5月は、新宿・戸山プレイパークの会(都立戸山公園)の橋川尚尭さんにお越しいただきました。
テーマは『子どもの「やりたい」を応援する環境づくり』
都会の真ん中、新宿区の都立戸山公園。そこには、子どもたちが土、水、火、木といった自然に触れ、自ら遊びを創り出す「プレイパーク(冒険遊び場)」があります。27年にわたり、0歳から高校生まで、そして多様な国籍の子どもたちを包み込んできたこの場所は、まさに地域の「心の安全基地」。
今回は、現場で子どもたちを支え続けるプレイリーダーの橋川さんに、プレイパークのこと、運営のリアルや子どもたちとのやりとり、公園管理者との連携などについてお話いただきました。
・プレイパーク(冒険遊び場)とは?
・新宿・戸山プレイパークの歴史
・みんなで育てる遊び場
・やってみたいを応援する環境づくり
橋川さんをはじめプレイリーダーが、子どもたちの「やってみたい」に日々寄り添っている姿勢が温かく、公園というひらかれた場所で大雨の日も酷暑の日も「ここに行けば誰かいる」というプレイパークが、さまざまな事情を抱える子どもたちにとって、なくてはならない大切な居場所であることがひしひしと伝わる回でした。
今回もアーカイブ動画を公開!ぜひご覧ください
橋川さん、ご参加いただいたみなさん、楽しい時間をどうもありがとうございました!
新宿・戸山プレイパークの日々をフォローしよう
新宿・戸山プレイパークの会のInstagramでは、スケジュールやイベントのお知らせ、日々の様子が見られます。
(新宿・戸山プレイパークの会のInstagramより)

次回もお楽しみに!
