毎月さまざまなゲストをお迎えして、あれこれおしゃべりするランチタイムの1時間。4月は、北鍵屋公園(京都市)の安藤準佑さんと、地域で運営する公園+交流施設をテーマにお話しました。
テーマは「地域で運営!公園に交流拠点」
企業の力を地域の公園を支える人たちに還元させる京都市の「Park-UP事業」の第1号として、全国初の「コンビニ併設型公園」となった北鍵屋公園。公園内には地域住民が自由に使える交流スペースが併設され、地域の人々で運営されています。
公園を見守るように建つ地域交流施設のオープンからまもなく1年。吹き抜けで明るく開放感のある室内には、畳の小上がりコーナーや、学習スペース、ミニキッチンもあり、子どもからお年寄りまで多世代が安心して集う、地域みんなの居場所となっています。
・地域住民・企業・行政の三者が協力しながら、合意して形にしていくまでの道のり
・パークハウスは、誰でも自由に使える「屋根のある公園」
・これからの20年をつくる「みんなでつなげる、みんなの居場所」
・自然に交流が始まる公園の温かな日常
・公園を運営する仲間「賛助会員」が1年ですごく増えた!
・まもなく1周年イベントをひかえて盛り上がる北鍵屋公園の今
北鍵屋運営委員会 代表の安藤さんに加えて、運営委員会の豊福さん、さらに京都市みどり政策推進室の有松さんにも飛び入りでご参加いただき、充実のランチトークとなりました!
今回もアーカイブ動画を公開!ぜひご覧ください
安藤さん、豊福さん、有松さん、ご参加いただいたみなさん、楽しい時間をどうもありがとうございました!
オープンパークイベントに行ってみよう!
4/26(日)には北鍵屋公園の1周年を祝うオープンパークイベントが行われます。今回のオープンパークは、この1年で新しく賛助会員になった方々が実行委員となり、いろいろな楽しい企画をされているとのこと。
子どもたちをはじめ、たくさんの人たちでアイデアを出し合い投票した、地域交流施設の愛称もついに決定!このイベントでお披露目となるそうで、それも楽しみですね!
詳細は北鍵屋公園のインスタグラムをチェックください!

