日本公園緑地協会さんの発行する機関誌『公園緑地』、3月発行の第86巻5号に、みんなの公園愛護会の公園ボランティア実態調査2025のレポートを寄稿させていただきました。
報告:公園ボランティア実態調査2025に見る「地域住民による公園育て」の現状と多層的価値として、調査レポートのサマリーとこれまでに取材した各地の参考事例をできるだけご紹介しています。
「公園緑地」は地方自治体や学界・業界の方々向けの機関誌です。今号のテーマは「生物多様性と公園緑地」で、専門家の論説や生物多様性に関する全国のさまざまな事例が紹介されています。
「公園緑地」とみんなの公園愛護会のご縁は、2021年には「挑戦者たち」コーナーでピックアップいただき、2022年には「報告」として公園ボランティア実態調査の結果レポートを寄稿、2023年には都市公園制度制定150周年記念特集に向けた「論説」を寄稿させていただき、2024年には「図書案内」で書籍をご紹介いただいていました。今年は再び調査レポートを「報告」に掲載する機会をいただき、光栄です。
貴重な機会をありがとうございました!
原稿の内容はこちらからご覧いただけます▼
なお、公園ボランティア実態調査2025のレポート全体については、こちらをご覧ください▼