みんなの公園愛護会は、公園を良くしようと活動するすべての人を応援し、
地域の小さな公園から心豊かで持続可能な街づくりが行われていくことを目指しています。

全国の自治体や公園ボランティア活動団体(担い手)を対象に、
公園ボランティア制度の現状や支援内容、
もたらされている効果、現場が抱える課題、やりがい、
注力する取り組みなどについての定期的な実態調査を行っています。
すべての調査結果はレポートとしてWEBで公開しているほか、
冊子「PARK
NEWS MAGAZINE」の発行と配布も行っています。
これまでに全国1,000以上の自治体、のべ3,240以上の団体の声を集めてきました。

各地の取り組みを取材し、記事にしてWEB公開・SNS配信しています。
これまで40以上の地域・180以上の事例を紹介してきました。
取材活動を通して、「どんな人たちが、どんな公園で、
どんな情熱を持って活動しているのか?」を知る貴重な機会となっています。
日々の清掃活動や花育て、イベント、コミュニティづくりなど、
全国のボランティアの工夫や楽しさが伝わるストーリーをお届け。
「無理なく、楽しく」活動を続けるための活動のヒントも集めています。
地域の人々や公園ボランティアとともに、公園をより良くしようと頑張る行政の取り組みにも注目。
自治体担当者の熱意も一緒に紹介しています。
【エリアレポーター 活躍中!】
全国各地の魅力的な活動を届けるため、
各地の「エリアレポーター」のみなさんと連携して取材・執筆を行っています。
自分の街や身近な公園の魅力を発信したいエリアレポーターを随時募集しています。

実態調査や取材活動で日々集めた情報をもとに、公園ボランティアの専門団体として、
各地のイベント・研修会での講演活動や寄稿をしています。

自治体など公的部門に対し、これからの10年をともに考える制度設計や
伴走支援の仕組みづくりのサポート・検討をしています。

小さな公園が持つ可能性を広げるため、多角的なパートナーシップを結んでいます。

ご近所さんとおしゃべりしながら、気持ちよく身体を動かし、身近な緑を守り育てる「公園育て」は、
誰もが気軽に、楽しく参加できる「まちの部活動」のような取り組みです。
その価値や新たな可能性を社会へ広く届けるため、
書籍の出版やオンラインでのトークイベントなどを通じた広報活動を行っています。
全国の先進事例や、現場で役立つ工夫・自治体との連携プレーを体系的にまとめた書籍を発行しています。
毎月さまざまなゲスト(公園ボランティアのプレイヤー・行政担当者・専門家など)をお迎えし、
お昼休みの1時間(12:00〜13:00)で楽しく事例や工夫をシェアするオンラインイベントを開催しています。
ランチタイムに耳だけ参加も大歓迎!全国の公園育てに関心がある仲間とゆるやかにつながる場です。